クイーンズ駅伝in宮城 ユニバーサル5年ぶり女王

11月26日に宮城県の松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間42.195キロのコースで行われた「クイーンズ駅伝in宮城 第37回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は、5区で逆転したユニバーサルエンターテインメントが逃げ切って2時間16分45秒で5年ぶり2回目の優勝を果たした。

パナソニックがトップと22秒差でチーム最高に並ぶ2位。3位は終盤に底力を発揮したダイハツ。連覇を狙った日本郵政グループは4位だった。5位の第一生命グループ、6位の天満屋、7位のヤマダ電機、8位の資生堂までが来年のシード権を得た。

九州勢は九電工が10位、京セラが12位、肥後銀行が15位、TOTOが18位だった。

(スタート時の気象=晴れ、気温17.5度、湿度49%、西北西の風0.7メートル)

 

1位でフィニッシュするユニバーサルエンターテインメントの猿見田裕香=仙台市宮城野区で2017年11月26日、毎日新聞社提供

           1位でフィニッシュするユニバーサルエンターテインメントの猿見田裕香=仙台市宮城野区で2017年11月26日、毎日新聞社提供

 

« 前の記事:

« 記事一覧 »