女子第28回全国高校駅伝競走大会 大阪薫英女学院が2年ぶり頂点

女子全国高校駅伝

西脇工の後藤と競り合う神村学園のカマウ(左)=西京極陸上競技場で2016年12月25日、毎日新聞社提供

12月25日に京都市の西京極陸上競技場を発着

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4位でフィニッシュする筑紫女学園の御崎=西京極陸上競技場で2016年12月25日、毎日新聞社提供

する5区間21.0975キロのコースで行われた「女子第28回全国高校駅伝競走大会」(毎日新聞社、日本陸上競技連盟、全国高校体育連盟、京都府、京都市、両教育委員会主催、SGホールディングス特別協賛)は、大阪薫英女学院(大阪)が1時間7分24秒で2年ぶり2回目の頂点に立った。

 

2区でトップに立つと、続く3、4区で後続を引き離し、逃げ切った。2位はトラックでのアンカー勝負を制した西脇工(兵庫)。序盤の出遅れが響いた神村学園(鹿児島)は猛追も及ばず3位だった。筑紫女学園(福岡)はスタート直後の転倒を乗り越え、4位に食い込んだ。そのほかの九州勢は熊本信愛女学院(熊本)が17位、諫早(長崎)が18位、宮崎日大(宮崎)が21位、大分東明(大分)が25位、佐賀清和(佐賀)が38位だった。

(スタート時の気象=晴れ、気温11度、湿度52%、無風)

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